弁護士を目指す人にとって「司法試験」の合格は大きな関門になります。
司法試験が行われるのは年に一度ですが、合格発表までの期間が長いこともあり、結果がわかるまでは気が抜けない人も少なくないでしょう。
「平成31年司法試験の実施日程等について」(平成30年8月3日司法試験委員会決定)は、法務省サイトで既に発表されています。
それによると、試験日は平成31年5月15日(水)~19日(日)まで実施されます。 
ただし、2日目~3日目の間にある17日(金)は休みです。
いずれにしても、試験日まではあまり時間がないため、司法試験の受験を控えている人にとっては正念場といえます。
司法試験は「論文式試験」(3日間)と「短答式試験」(1日)から構成されており、合格発表は2回にわけて行われます。
ちなみに、「短答式試験」が6月6日、「合格発表」が9月10日です。
来年の司法試験を目指す人は、合格発表後の情報にも注意する必要がでてきます。
「平成31年司法試験の実施日程等について」によると、「試験公告」は平成30年11月9日(金)に実施されましたので、参考にしてはいかがでしょうか。
なお、和暦はすべて「平成」で記載しています。