DVD制作によって写真を保管するようになると、いつでも大切な写真を気軽に見ることができるようになります。
写真を写真のままアルバムに保管していると、どんどんアルバムが重くなっていってしまい、移動させるのも一苦労になります。
年齢を重ねると、どうしてもこうした手間が大きな障害になるため、やはり写真の電子化はかかせません。

ではDVD制作によって写真を電子化する時には、どのような写真が望ましいのでしょうか?
基本的にはどのような写真であっても、大きな問題ではありません。
しかし理想的には、写真は横向きの写真の方が望ましいとされています。
なぜなら、DVD制作をして場合、写真はテレビの幅に合わせることになるからです。
つまり縦に撮影した写真は、一部分を切り取って使用することになってしまいます。
人物の写真であれば、顔をメインとして切り取ることになるため、胴体の部分や足などの部分は切り取られてしまうことになります。
洋服まで全部残したいという場合には、写真が小さくなり、写真の周りにはフレームのようなものをつける必要が出てきます。